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変革期の裁判所を乗り切る態勢整備を要求
今後につながる姿勢を示させる
2026年諸要求貫徹闘争
全司法本部は6月2日〜5日、諸要求貫徹闘争におけるまとめの最高裁交渉を実施しました。
今年の諸要求貫徹闘争では、様々な法改正、デジタル化、事件増、大量退職など、変革の波が押し寄せる裁判所の職場実態を踏まえ、「変革期を乗り切る態勢整備」を正面から掲げて問題意識を交渉でぶつけました。
増員への消極姿勢は崩せなかったものの、デジタル化・備品整備・令状センター構想など、各分野で前進・足がかりとなる回答を引き出し、今後につながる姿勢を最高裁に示させました。
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