俸給 官民較差15,056円(3.51%)
中堅層以上の職員について昨年を上回る引上げ
3級で3.4%(最高号俸で10,800円)、4級で3.1%引上げ
初任給は一律9,500円引上げ
再任用職員の月例給を改善
3級で22,900円・4級で24,700円(いずれも8.5%)引上げ
ボーナス
年間4.65月分→4.70月分(+0.05月分)期末手当・勤勉手当に均等に配分
その他
・「給与制度のアップデート」による地域手当の見直し(3年目)
・非常勤職員に扶養手当、住居手当(指針改定2026年10月実施)
・60歳前後の給与水準(給与カーブ)について「検討を加速」
・宿日直手当 7,700→8,000円に引上げ
・年7日間の無給休暇の新設
転勤に伴う経済的な負担の軽減等
転居手当(仮称)…単身赴任者に限らず、転居を伴う転勤を行った職員が対象
(単身赴任手当の加算額は廃止)
・支給期間は3年間(単身赴任者でやむを得ない場合は延長可能)
広域異動手当の支給割合引上げ
60㎞以上300㎞未満:5%→8% 300㎞以上:10%→16%
特地勤務手当に準ずる手当
今後、改めて転勤に関する手当を再編・統合し、総合的な手当の新設を検討
新たな給与体系(措置の骨格)
・本府省の事務次官級~課長級
…俸給、業績等手当、通勤手当、転勤手当を基本に簡素で分かりやすい構成に
・ 他の職員に「先行して」実施